20 歌舞伎/能楽−観阿弥・世阿弥/能・流派/狂言
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 歌舞伎は、出雲の阿国によって始められた歌舞伎(遊女歌舞伎)から、若衆歌舞伎を経て、現代の歌舞伎の原型である野郎歌舞伎が始まり、男の役者のみによる純粋演劇としての道を歩むことになりました。
 能は約600年の歴史を持ち、舞踏・劇・音楽・詩などの諸要素が交じりあった現存世界最古の舞台芸術です。主人公のほとんどが幽霊で、すでに完結した人生を物語る、それが中心になっている不思議な演劇です。

歌舞伎 歌舞伎役者の系図 歌舞伎リンク集 能・狂言 観阿弥・世阿弥 能楽と足利義満
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歌舞伎
  歌舞伎文庫   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  歌舞伎用語を解説しています。歌舞伎役者の系図、屋号と役者の記述もあります。
 
 
  歌舞伎・演劇   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  劇場案内・巡業のことなど、また電話で全劇場のチケット購入ができます。英文紹介があります。
 
 
  らくらく歌舞伎   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  歌舞伎は「なんとなく敷居が高い」とか「難しそうだ」と思ってる人が多いですが、実際にはそんなことは全くありません。少し、言葉遣いや考え方が現代とは違いますが、そのへんのわかりにくいところはイヤホンガイドがバッチリ解説してくれますし、もともと大衆芸能なので、非常にわかりやすく楽しいものです。このWebサイトが、あなたの「歌舞伎は観てみたいけど、ちょっと…」という気持ちを後押しして、実際に観にいくきっかけになってくれたら、とてもうれしいです。
 
 
  絵本カブキッス   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  本日は、「絵本カブキッズ」へご来訪頂きまして有り難うございます。歌舞伎は難しいと若い人達に敬遠されがちですが、ぜひ一度劇場へ足をはこんでみてください。邦楽の調べにのり、美しい役者さんたちの華麗なる舞い、派手なメイクと衣裳に荒事の迫力。まるで江戸時代にタイムスリップしたような、ゆったりとした時間を過ごせるはずです。このホームページで、少しでも歌舞伎に興味を持って頂ければ幸せです。
 
 
  歌舞伎座Q&A   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  場所・アクセスについて  興行について 場内施設・設備について 劇場内食堂・売店について、Q&Aで詳しく解説しています。
 
 
  歌舞伎座資料館   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  歌舞伎座設立前史から、戦後の復興を乗り越えて、設立百年を迎えるまでを綴った上下巻。上演演目と、その時代背景が理解できるよう、概略的歴史をあわせてまとめた資料編。歌舞伎座の軌跡が「歌舞伎座百年史」の3冊に集約されています。「歌舞伎座百年史」などのご紹介。 
 
 
  歌舞伎パビリオン   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  1)見てみよう歌舞伎座 2)覗いてみよう歌舞伎の世界 3)歌舞伎ライブラリー 4)さぁ劇場へ行ってみよう!・・ 2)をクリックして聞いてみよう音の世界に入りますと長唄演奏のメロディーの世界でまさに歌舞伎座の雰囲気を味わえます。
 
 
  歌舞伎のおはなし   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  「かぶきのおはなし」は、私が綴った歌舞伎に関する「よもやまばなし」であり、現代風に言えば166話の「エッセー集」です。この中には、私の長年親しんだ歌舞伎に対する熱き思いが込められています。なお、文中、多くの役者名が登場しますが、すべて執筆当時の役者名のままになっていることをお断りしております。4世尾上松緑の襲名をはじめ歌舞伎界は襲名ラッシュですが、かえって歴史がわかると思い、あえて修正を見送りました。
 
 
  歌舞伎囃子 菊音会   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  菊音会とは? 尾上菊五郎劇団音楽部鳴物に在籍している若手十二名で組織され、尾上菊五郎劇団の形の継承と芸の向上を目指します。また、歌舞伎音楽を広く一般の方々に理解していただき、歌舞伎の発展に寄与できるよう活動している会です。囃子の音とともにページをご紹介あいています。
 
 
  歌舞伎座かぶきっこ   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  かぶきっこグッズができるまでと歌舞伎座の案内。
 
 
  名古屋むすめ歌舞伎   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  日本が世界に誇りうる演劇形態としての「歌舞伎」を探求・習熟することにより、日本人固有の感性、情緒を再認識し、ひいては伝統・文化を古びた飾り物としてではなく、今日に脈打ち続ける財産として広く紹介・伝承する。また、長年にわたって男性のみの手に委ねられてきた歌舞伎を女性の視点と肉体をもって演じることで、より身近な共感を誘い、観劇層の拡大化をめざしている。
 
 
  歌舞伎音楽の演奏家   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  歌音協は、歌舞伎公演に常時携わる長唄(唄、三味線、囃子)、並びに竹本(太夫、三味線)の演奏者の団体です。歌音協では、演奏者の相互研鑽、親睦を図るとともに、歌舞伎音楽演奏家としての権利の拡充や活動条件の改善を行い、これらを通して歌舞伎音楽芸術の発展に寄与するために、次のようなさまざまな活動を行っています。ー歌舞伎音楽専従者協会ー
 
 
  ご機嫌!歌舞伎ライフ   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  ー素人が歌舞伎で声を掛ける方法― 歌舞伎を好きな人なら誰でも一度は掛けて見たいなぁとおもうのが、あの「掛け声」ではないでしょうか?そこでこのサイトでは大向うの「掛け声」について、いろいろ考えて見ることにしました。
 
 
  Kabuki for Everyone   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  日本の方々はもとより外国の皆様にも、楽しく分かりやすい歌舞伎を。そして、少しでも日本を身近に感じ、親しみを持っていただくこと。それが私たちの願いです。皆様との心の触れ合いを持ち、少しでも親しくなることができれば、こんな嬉しいことはありません。どうぞごゆっくり御覧下さい.市村萬次郎
 
 
  早稲田大学演劇博物館   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  演劇博物館は、創設者坪内逍遙の旧蔵品をもとに収集した4万7千枚に及ぶ浮世絵を所蔵しています。これらの浮世絵は歌舞伎を題材にしたいわゆる「役者絵」がそのほとんどを占め、このジャンルでは世界一のコレクションとなっています。浮世絵閲覧システムではこれら全ての検索・閲覧が可能です。また、代表的な歌舞伎演目を題材にした浮世絵を歌舞伎浮世絵画廊として公開しています。どうぞご覧下さい。  
 
 
  社団法人 日本俳優協会   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  日本俳優協会の活動は非常に多岐にわたっています。その内容をぜひこのホームページで。 歌舞伎俳優名鑑は姓からも名前からも直ぐに検索できます。また、本協会は歌舞伎俳優からこれらの権利の委任を受け、一括して権利処理を行う業務を行っています。歌舞伎の写真や映像を利用したい方は、なんなりとお問い合せください。
 
 
  劇団前進座 公式ウェブサイト   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  御蔭様をもちまして、一九三一年昭和六年に創立致しました前進座も、二〇〇一年七〇周年を迎えました。全国の御支援下さいました皆々様に、座員一同、心より御礼申し上げます。ここに走り書きの様ながら、歴史を一冊にまとめましたので、御覧頂ければ幸いと存じます。
 
 
歌舞伎役者の系図
  ★歌舞伎役者の系図   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  【役者の系図一覧】主な役者の系図をザッと見わたしたいときは、こちら。 【それぞれの役者の家の系図】気になった役者さんについて、もう少し詳しく知りたいときは、こちら。
 
 
歌舞伎リンク集
  歌舞伎座リンク集(歌舞伎俳優公式・公認ホームページなど)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  歌舞伎俳優公式・公認ホームページなど
 
 
能・狂言
  能 狂言   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能は約600年の歴史を持ち、舞踏・劇・音楽・詩などの諸要素が交じりあった現存世界最古の舞台芸術です。主人公のほとんどが幽霊で、すでに完結した人生を物語る、それが中心になっている不思議な演劇です。狂言は能とほぼ同じ頃に発生し、この対照的な二つの演劇はセットで演じられることが多く、幽玄の世界から笑いの世界へと観客の心をリラックスさせてくれます。
 
 
  能楽の杜    前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  五十音、地域別、時季別、曲柄別検索する事ができるページです。画像も豊富なので、分かりやすく、楽しめます。
 
 
  万作の会   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  人間有笑:野村万作公式ホームページ 1990年 アメリカをはじめ、ヨーロッパ・インド・中国・カナダ・旧ソビエトなどに<野村狂言団><万作の会>として公演し、その団長として交流に努めた。・・・狂言界の第一人者
 
 
  お豆腐狂言   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  私達、茂山家では「お豆腐のような狂言師」という言葉が語り伝えられています。その言葉は、二世千作への悪口に由来しております。その昔、狂言が一部の特別な階層の人々だけのものであった時代に、二世千作は地蔵盆・結婚式・お祝いの会などに出向いてては狂言を演じつづけ、余興に困ったら「茂山の狂言にしとこか」と言われておりました。京都では常々おかずに困ったら「お豆腐にでもしとこか」などといいます。・・・
 
 
  ちょっと能楽堂   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  ほんのささやかな庭ですが、花壇も池もあります。時には風の囁きを耳にしたりもします。能学堂に入る前のひとときを。初心者向けの能楽総合案内です。
 
 
  能 幽玄の世界   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  幽玄の世界と聞くと、幽霊か何かと思われる事でしょう。しかし本当の意味は奥深く微妙で計り知れない事。かつて世阿弥は、能楽の美的理念として『美しく柔和な優雅さ』これを幽玄と呼んだのでした。
 
 
  善竹狂言ファン   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  大蔵流狂言師善竹隆司さんと善竹隆平さんを応援するファンサイトです。
 
 
  www.能狂言.com   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  こんにちは。ようこそ能狂言の世界へ。難しがらずにちょっと覗いてみて下さい。ドキドキするような幽玄の世界へお連れします。日本の古典って、今とても新しいんです。男と女の恋愛劇、親子の情愛、合戦の苦しみ、地獄の責苦、人間の壮絶なドラマがそこにあります。
 
 
  和泉流宗家記念館   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  狂言は奈良時代に唐より伝わった「散楽」がそのルーツといわれています。平安時代に、この散楽はさらに面白さを加え「猿楽」として定着し、鎌倉時代には、神社の祭礼などでも演じられ庶民の間に広まっていきました。さらに、室町時代には歌舞劇の「能」と滑稽劇の「狂言」にわかれ、ほぼ今日のような能楽としての形式が完成します。・・・
 
 
  能〜ON MY MIND   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能の前身は唐時代以降の中国で盛んだった散楽に由来する猿楽にあります。650年前の室町の頃の能楽は中国から渡ってきた舞楽(散楽)と、奈良時代から大衆が行っていた農耕行事の田楽(豊作を喜び田畑で舞う簡単な舞楽)が混ぜ合わされた大衆芸能・演劇でした。その後申楽が田楽を制圧し今日の能の基礎を作っていきましました。
 
 
  おびひろ狂言づくしの会   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  古典芸能の中の狂言は、能と平行して行われる舞台芸術ですが、おびひろ狂言尽くしの会では狂言のみ鑑賞することを目的に、発足した会です。
 
 
  能狂言の本屋さん 檜 書店   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  沿革 :万治2年(1659年)2月 観世流謡本を発行していた山本長兵衛の版権を引き継ぎ、慶応2年より京都にて観世流謡本を中心として出版業を営む。(=現・京都店所在地)  平成14年11月 株式会社 檜書店に改組。 現在は観世流大成版の他に、特製一番本全208点、金剛流謡本、能楽関連図書、観世流仕舞ビデオテープなどを発行し続け、謡本出版・能楽専門出版社として、今日に至るまで340年余りの歴史がある。
 
 
  能面ホームページへようこそ   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能楽の源流は、田楽、猿楽といわれはるか十世紀にもさかのぼります。日本最古の芸能として、幽玄美を現代に伝えられている大変希有な大変貴重な文化です。
 
 
  能楽喧窮会(北陸三県の謡曲古跡案内)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  謡曲の古跡巡りを楽しむ能楽喧窮会 北陸三県の、謡曲に関係する土地を訪ねて、全部自分で撮って来た写真を載せています。石川県加賀地方の謡曲古跡(51件) 石川県能登地方の謡曲古跡(14件) 富山県呉西地方の謡曲古跡(19件) 富山県呉東地方の謡曲古跡(7件) 福井県越前地方の謡曲古跡(23件) 福井県若狭地方の謡曲古跡(20件)、その他4件、全てを写真掲示、解説した優れたHPです。
 
 
  Studio Mishima (能の太鼓ってどんなもの?)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  今月の能・狂言 各地の能楽堂 知識箱(能の専門用語など) お稽古始めません?・・などで構成されています。
 
 
  社団法人 能楽協会   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  「能楽協会公式ホームページ」へお越し頂き、誠にありがとうございます。「能楽師」の包括団体ならばこその企画や、能・狂言に関する幅広く、より深い知識を皆様に提供してまいります。昨年度より実施された和楽器の音楽教育導入、ユネスコの世界遺産への指定など、能楽は今、最も注目されるべき古典芸術です。海外および国内の外国人の皆様に向けて英語版も作成中です。
 
 
  日本の能楽 能の全曲名   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  石川県・加賀にちなんだ“能の名所”  石川県立能楽堂の定例能番組
 
 
観阿弥・世阿弥
  観阿弥 (Wikipedia)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  観阿弥(かんあみ/かんなみ 觀阿彌陀仏 正慶2年/元弘3年(1333年) - 至徳元年/元中元年5月19日(1384年6月8日))は日本の南北朝時代から室町時代にかけての猿楽師。息子の世阿弥とともに、いわゆる能を大成した人物である。
 
 
  世阿弥 (Wikipedia)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  世阿弥(ぜあみ、せあみ(改称前)世阿彌陀佛、正平18年/貞治2年(1363年)? - 嘉吉3年8月8日(1443年9月1日)?)は日本の室町時代初期の猿楽師。 父の観阿弥(觀阿彌陀佛)とともに猿楽(申楽とも。現在の能)を大成し、多くの書を残す。観阿弥、世阿弥の能は観世流として現代に受け継がれている。
 
 
  能楽って何?   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能楽は約600年の歴史があり、現存する世界最古の舞台芸術です。 南北朝時代に時の将軍・足利義満に認められた観阿弥が京都へとやってきた事から能楽は世に広まり始めました。 観阿弥は猿楽(物まね芸能)に音楽と舞台性を加え、さらにその子、世阿弥は幽玄性を取り入れました。 こうして能楽は大成され、長き歴史をへて、今もなお様々な人々に受けつがれています。
 
 
  観阿弥と世阿弥   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  大きさでは観阿弥、深さでは世阿弥:観阿弥と世阿弥の芸を比較すると、大きさでは観阿弥、深さでは世阿弥といわれます。観阿弥の芸はより民衆の意識に近いもので、それまでの猿楽が各地を遍歴しながら農村や寺社によって支えられてきたものであることを、彼の作品は面影として残しているのです。
 
 
  観阿弥創座の地・名張   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能楽は、笛・太鼓・鼓や謡にあわせて舞う芸能で、猿楽などと言われ、武士たちに愛好されたものです。鎌倉時代、様々な芸能が影響しあって発達し、南北朝時代は近畿一円で猿楽能が盛んで、特に大和の結崎座・円満井座・外山(とび)座・坂戸座といった4つの座の活動が目立っていました。
 
 
  名張市 観阿弥 世阿弥   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能楽大成者 観阿弥は妻の出生地である名張市小波田で初めて猿楽座(後の観世座)を建てました。 その後、足利三代将軍義満の絶大な庇護を受け「能楽」として京の地で開花し、伝統芸能の一つの頂点になりました。
 
 
  観阿弥、世阿弥の年表   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  1333年観阿弥、伊賀に生まれる。 1363年世阿弥生まれる。 このころ観阿弥は、初めて小波田で猿楽の座をたてた。 1374年5月9日京都今熊野宮で、観世父子が能を演じ、義満に認められる。 
 
 
  伊賀上野と観阿弥、世阿弥   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能の大成者観阿弥、世阿弥が、伊賀と関係が深かったらしいことを、最近まで知らなかった。これまで、観阿弥、世阿弥といえば、歴史の教科書で、「能の大成者」と勉強したぐらいしか覚えていなかった。 此像は能楽の祖世阿弥元清の母の面影を偲んで日展会員池辺瑠璃女子に依頼したものである。
 
 
  神能殿 本格的能楽の殿堂   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  ご鎮座100年祭記念事業の一つとして、昭和47年(1972年)4月に竣工しました。殿内には、総桧造り桧皮葺入母屋破風屋根の典雅荘重な能舞台(元観世流宗家舞台)が設けられ、500余名の収容力を持つ本格的能楽の殿堂とされています。
 
 
  ちょっと歴史INDEX  『観阿弥』   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能楽大成者 観阿弥は妻の出生地である名張市小波田で初めて猿楽座(後の観世座)を建てその後、足利三代将軍義満の絶大な庇護を受け、一つの伝統芸能の頂点に立ちました。
 
 
  観阿弥。世阿弥にみる中世京都   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  京都の中世といえば、南北朝動乱期。それは戦乱や権力交替の殺伐としたイメージが強い。しかし文化の点からみると、貴族文化・武家文化・民衆文化の各階層の文化が混交し、またそれに中国文化が入り交じった日本歴史上の大転換期である。
 
 
  民族文化ー能・狂言の誕生(観阿弥・世阿弥)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  室町時代には、日本の民族文化といえる能、狂言、茶道、花道が誕生しました。今回は、能を取り上げます。 能のルーツを探ると、2つの系統が認められます。1つは、奈良時代に中国から伝来した散楽(曲芸や物まねなど)の系統です。室町時代、猿楽は「散楽」と呼ばれておりました。寺院が保護し、猿楽能(物まね芸能)として発展し、一般庶民の娯楽となりました。
 
 
  松岡正剛の千夜千冊『風姿花伝』世阿弥元清   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  こんな芸術論は世界でもめずらしい。ヨーロッパ人なら詩学とか詩法と名付けるだろう。なにしろ六百年前である。ブルネッレスキがやっとウィトルーウィウスを発見し、ファン・アイク兄弟が出てきたばかり、アルベルティの『絵画論』ですら『花伝書』の二十五年あとになる。
 
 
能楽と足利義満
  足利義満 (Wikipedia)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  足利 義満(あしかが よしみつ、南朝:正平13年/北朝:延文3年8月22日(1358年9月25日) - 応永15年5月6日(1408年5月31日))は、室町幕府の第三代将軍(在位1368年 - 1394年)。官位は従一位太政大臣、贈正一位。封号は日本国王。幼名を春王という。
 
 
  室町時代 (Wikipedia)   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  室町時代(むろまちじだい、1336年〜1573年)は、室町幕府が存在した時代を指す日本の歴史の時代区分の一つ。名称は、京都の室町に幕府が置かれていたことに由来する。室町将軍家をはじめとする足利一門が政権を掌握していた時期であることから足利時代とも呼ばれる。
 
 
  室町幕府   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  将軍となった足利義満は、山名氏や大内氏などの有力大名の勢力をおさえ、太政大臣になるなどして、権力の集中をはかりました。 1401年には、明に国交を求めて勘合貿易をはじめました。 観阿弥・世阿弥による能楽の大成や金閣寺など北山文化とよばれるものが花開いたのもこの時代です。
 
 
  室町時代の能楽   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  能は奈良時代、中国から伝来した散楽にその源流を見出すことが出来る。 平安時代に入り物真似・滑稽要素を取り入れた猿楽が発展し、鎌倉時代には猿楽から歌舞的要素の濃い田楽・白拍子・曲舞(くせまい)等の諸芸能が分化していく。 特にこの時期、大陸からの影響の中で特筆すべき点は女性・美女の歌舞が流入したことである。美女歌舞を取り入れた鎌倉時代の猿楽を、美女面を採用して芸術として完成させるのが「観阿弥」である。
 
 
  社会 「北山文化」   前画面に戻る次画面に進むTOPページ一覧表ジャンルページ画面上段画面下段
  鹿苑寺金閣→足利義満が1397年に京都北山山荘に建築 3階建て 初層→寝殿造 中層→武家造 上層→禅宗様 枯山水→禅院の作庭様式であり砂と石で水を用いずに山水自然の生命を表現 南宋の官寺の制に習った五山・十刹の制も義満の時代に完成